

こんな事になってしまうかもしれません。

左肩の痛みが無くなりました。丁寧な対応をしていただきありがとうございました!
※効果には個人差があります

五十肩から始まる腰痛や膝痛など、次々に現れる体の不調に丁寧に向き合ってくださり、本当にありがとうございました(^^)
※効果には個人差があります


四十肩・五十肩は、正式な名称ではありません。病院では「肩関節周囲炎」や「凍結肩」と呼ばれています。40歳以降の方で悩まれている方が多いので、40肩/50肩と呼ばれています。
そのため、20代や60代・70代の方で悩まれている方も多くいらっしゃいます。

①炎症期
この時期は痛みが強く出現する時期です。当院では「ハイボルト」という痛みを抑えることに特化した特殊電気治療を行い、神経や筋肉の炎症・興奮を抑えます。
②凍結期
炎症期に比べると痛みは下がってきます。しかし肩の動く範囲(可動域)が減ってきてしまい、動かせない状態が続く時期です。この時期に肩周辺の筋肉をどれだけ弛緩させて、症状を悪化させないかがの施術のポイントです。
当院では「五十肩専用の手技」と「ハイボルト(特殊電気治療)」を組み合わせて施術を行います。
③解氷期
この時期は徐々に痛みが減ってきます。一度可動域が減ってしまった肩を積極的に動かし、元の状態に近づけて行くことが重要になります。
当院では「アクチベーター」という機械を使用しながら、肩関節の運動を行っていきます。

当院ではお身体の状態に合わせた施術を行います。
「四十肩・五十肩」でお悩みの場合、以下の施術を行います。
①トリガーポイント×筋膜リリースを取り入れた手技
②ハイボルト(特殊な電気を使用し、筋肉の緊張を改善します)
③トムソンベッド(お体の「バランス」が原因の場合、全身にアプローチできるトムソンベッドを使用します)
問診票記入お悩みやお身体の状態のご記入をお願いします。
問診直接お話ししながらお悩みを丁寧に伺っていきます。
検査身体のバランスや関節の動き、筋肉や神経の状態を検査していきます。
施術身体に負担の少ない矯正ですのでご安心ください。
お体の状態の説明お身体の状態の説明、治療プランなどのご提案をいたします。

先述した通り、四十肩・五十肩は症状をどれだけ悪化させないかが施術のポイントになります。
「肩の筋肉をどれだけ弛緩させられるか」が、肩の動きと痛みに直結するからです。
四十肩・五十肩でお悩みの方は、早めに施術を受けることをおすすめします!
【院長からのアドバイス】はい、「四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)」の可能性が高いです。肩こりが「筋肉の血行不良(疲労)」であるのに対し、四十肩は肩の関節を包む袋(関節包)が「激しく炎症」を起こしている全く別の状態です。
【院長からのアドバイス】夜間痛は四十肩の「急性期(最も炎症が強い時期)」の典型的な症状です。この時期は無理に動かさず、当院の「ハイボルテージ療法」で深部の炎症を強力に鎮め、まずは眠れる状態を作ることが最優先です。
【院長からのアドバイス】時期によります。激痛がある「急性期」に無理に動かすと炎症が悪化します。痛みが和らぎ、腕が固まって動かなくなる「慢性期(拘縮期)」に入ってから、専門家の指導のもとで可動域を広げるリハビリを開始します。
【院長からのアドバイス】はい、可能です。注射は炎症を抑える対症療法ですが、根本的な原因である「猫背などの骨格の歪み」による肩関節への物理的ストレスを取り除かない限り、痛みは長引き再発しやすくなります。
【院長からのアドバイス】痛み自体は1〜2年で自然に引くことが多いですが、放置すると関節が癒着したまま固まり「腕がまっすぐ上がらない」「背中に手が回らない」といった『後遺症(凍結肩)』が残るリスクが非常に高いです。
【院長からのアドバイス】名前が違うだけで、医学的には全く同じ「肩関節周囲炎」という疾患です。40代で発症すれば四十肩、50代で発症すれば五十肩と呼ばれているだけの俗称です。
【院長からのアドバイス】激痛を伴うような無理な施術は行いません。炎症が強い急性期は触れずに電気(ハイボルテージ)で鎮痛し、慢性期のリハビリでは患者様とコミュニケーションを取りながら「痛気持ちいい」範囲で少しずつ可動域を広げます。
【院長からのアドバイス】四十肩・五十肩は回復に時間がかかる疾患です。急性期の激痛を抑えるのに1ヶ月〜数ヶ月、その後関節の癒着を剥がして元の可動域(腕が完全に上がる状態)に戻すまでにトータルで半年〜1年程度かかることもあります。
【患者様の声】
先生方とお話するのも楽しく毎回ワクワクしながら通えました。 ここに来ると身体が軽くなり仕事も家事も捗りました。 辛くなったらまた来ます!!
お仕事での細かい座り作業や立ちっぱなしの姿勢が続き、慢性的にお身体が固まっていた患者様です。ある日突然、髪を洗うのも困難なほどの五十肩の痛みが出現し、一時は「このまま腕が上がらなくなるのでは」という不安を抱えてご来院されました。
詳しく検査すると、長年の猫背姿勢により背中や胸の筋肉が縮こまり、肩甲骨の動きがロックされていることが症状の引き金でした。また、この姿勢の歪みは仕事後の腰や臀部の重だるさにも直結していました。
施術では、まずハイボルト治療を用いて肩の急激な炎症と筋肉の緊張を速やかに落とし、その後、当院独自の「猫背矯正」と「ストレッチポール」を組み合わせ、胸椎や肩甲骨の可動域を広げる根本アプローチを行いました。ご自宅でのセルフケアや水分摂取も意欲的に取り組んでくださり、通うたびに「上の物が取れる!」「お料理が楽!」と、日常生活の動作が見違えるほどスムーズになっていきました。
今では五十肩の恐怖も消え去り、仕事も家事も元気にこなせるお身体をキープされています!
【患者様の声】
五十肩から始まり、腰痛や膝痛など次々に現れる身体の不調に丁寧に向き合ってくださり本当にありがとうございました!
当初は「仕事でエプロンが結べない」「人を支えられない」という左肩の五十肩でお悩みでした。検査では棘下筋や小胸筋の硬さが顕著だったため、手技とハイボルト施術で段階的に可動域を広げ、まずは仕事に支障がない状態まで改善をサポートしました。
その後、介護職というご負担の大きいお仕事や、趣味のランニング再開に伴い、長年繰り返していた「朝起き上がるときの腰痛」や、外側広筋の硬さによる「右膝のしゃがみ込み時の痛み」など、お体の変化に合わせたアプローチが必要となりました。当院ではその都度お体を詳しく検査し、原因となる中臀筋や腸骨筋、梨状筋への施術、そしてトムソンベッドや猫背矯正による骨格調整へと柔軟にプランを転換しました。患者様がご自宅で「腹直筋ボールケア」や「マグネシウム摂取」などのセルフケアを毎日徹底してくださったことが、度重なる不調を根本改善につながりました。
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 15:00~21:00 | × | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |