
眠る時には問題なかったものの、朝起きた時に首や背中が痛くなっている状態を「寝違え」といいます。
症状は人によって差がありますが、動かすと痛むものから痛くて全く動かすことができないものまで様々です。


実は寝違えの原因ははっきりしていません。
というのも、筋肉や神経の一時的な症状である事が多く、レントゲンなどを撮影しても画像所見としては問題が見つからないからです。
一般的には「寝ている時の体勢」や「前日の体の使いすぎ」等により、筋肉に炎症が起こっている状態と言われています。




個人の感想です。効果には個人差があります。
問診表記入お悩みやお身体の状態のご記入をお願いします。
問診直接お話ししながらお悩みを丁寧に伺っていきます。
検査身体のバランスや関節の動き、筋肉や神経の状態を検査していきます。
施術身体に負担の少ない矯正ですのでご安心ください。
お体の状態説明お身体の状態の説明、治療プランなどのご提案をいたします。

寝違えは、「痛みが強いことが多く」首や肩をかばって生活することになります。
そうすると普段とは違う体の使い方をすることになり、背中や腰の筋肉にも負担がかかってしまいます。
寝違えが発生してから最初の3日間は特に炎症が強いため、この期間に施術を開始することをおすすめします。
【院長からのアドバイス】はい、我慢せずに今日すぐにでもご来院ください。寝違えは首の筋肉の「急性の捻挫(炎症)」です。発症直後にハイボルテージ療法などで炎症を素早く抑え込むことで、回復スピードが格段に早くなります。
【院長からのアドバイス】「揉む・温める・ストレッチする」のはやめてください。寝違え直後は強い炎症(熱)を持っているため、これらの行為は傷口を広げて火に油を注ぐことになり、痛みが強くなる可能性があります。
【院長からのアドバイス】枕が合わないことも引き金になりますが、根本的な原因は「日頃の首・肩の過度な疲労」と「骨格(ストレートネックや猫背)の歪み」によって、寝返りがうまく打てず血行不良を起こしていることにあります。
【院長からのアドバイス】ご安心ください。痛みが強い急性期には、患部を直接力任せに揉むことは絶対にありません。触れずに深部を治療できるハイボルテージ療法や、痛みのない安全なトムソンベッドでの矯正を中心に施術します。
【院長からのアドバイス】適切な初期治療(ハイボルテージ等)を行えば、多くの方は1〜3回の施術で日常生活に支障がないレベルまで劇的に痛みが引きます。ただし、歪みを整えて再発を防ぐにはその後数週間のケアが必要です。
【院長からのアドバイス】寝違えがクセになっているのではなく、寝違えを引き起こす根本原因である「猫背」や「ストレートネック」などの骨格の歪みが放置されているため、常に首に負担がかかりやすい状態(再発予備軍)になっている可能性があります。
【院長からのアドバイス】痛みが完全に引いた平常時であれば、首周りや肩甲骨のストレッチ、そして入浴で身体を温めてリラックスすることが有効です。また、体に合った高さの枕を選ぶこともサポートになります。
【院長からのアドバイス】はい、「朝起きたら痛くなった」というように痛めた原因が明確な急性(直近)の寝違えは、原則として健康保険の適用対象(捻挫・挫傷扱い)となります。安心してご来院ください。

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