

こんな事になってしまうかもしれません・・・

鵞足炎とは、膝の内側にある「鵞足」と呼ばれる部位に炎症が起こっている状態を言います。
膝内側から5cm程度下の鵞足には、膝を曲げ伸ばしする3つの筋肉が付着します。
スポーツなどによる使いすぎや、片側に偏った荷重、痛い場所をかばう事で筋肉に負担がかかり発症します。



※個人の感想のため、効果には個人差があります。

「鵞足炎」では痛みが出ているのは膝ですが、その原因は他の場所にあることが多いです。
「鵞足炎」でお悩みの場合、以下の施術を行います。
①トリガーポイント×筋膜リリースを取り入れた手技
②ハイボルト(特殊な電気を使用し、筋肉の緊張を改善します)
③トムソンベッド(お体の「バランス」が原因の場合、全身にアプローチできるトムソンベッドを使用します)
問診表記入お悩みやお身体の状態のご記入をお願いします。
問診直接お話ししながらお悩みを丁寧に伺っていきます。
検査身体のバランスや関節の動き、筋肉や神経の状態を検査していきます。
施術・矯正身体に負担の少ない矯正ですのでご安心ください。
お体の状態の説明お身体の状態の説明、治療プランなどのご提案をいたします。

膝の痛みは「筋肉や骨格の問題(姿勢や身体の使い方)」で発生することが多いです。
時間が経てば経つほど・我慢すればするほど症状が強く、また原因も根深くなっていきます。
つまり症状の改善に時間がかかるようになってしまうのです。
鵞足炎でお悩みの方は「原因が浅いうちに」施術を受けることをおすすめします!
【院長からのアドバイス】鵞足炎は、太ももの内側から膝下についている3つの筋肉の腱(鵞足)が、歩行や走る動作の摩擦によって炎症を起こすスポーツ障害です。膝の曲げ伸ばしでズキッと痛むのが特徴です。
【院長からのアドバイス】痛む場所と原因となる筋肉が異なります。「鵞足炎」は膝の【内側】の筋肉の摩擦が原因ですが、「ランナー膝(腸脛靭帯炎)」は膝の【外側】の靭帯の摩擦が原因です。治療アプローチも全く異なります。
【院長からのアドバイス】歩く時や走る時に膝が内側に入り、つま先が外側を向く(ニーイン・トゥーアウト)姿勢になると、膝の内側の「鵞足」部分が過剰に引き伸ばされ、激しい摩擦が起きて炎症に繋がります。
【院長からのアドバイス】数週間休めば一時的な炎症(痛み)は引きますが、根本原因である「骨盤の歪み」や「筋肉の硬さ」「悪いフォーム」を治さなければ、スポーツを再開した途端にまた痛みが再発することが多いです。
【院長からのアドバイス】痛みが強い急性期に痛い場所(鵞足)を揉んだり伸ばしたりするのは絶対NGです。痛みが落ち着いた後に、原因となっている太ももの裏(ハムストリングス)や内ももの筋肉を優しくストレッチするのが有効です。
【院長からのアドバイス】シューズの劣化やサイズ違いも一因であり、インソール(中敷き)は足元を安定させる補助として非常に有効です。しかし、体自体の「骨盤の歪み」を治さなければ根本解決には至りません。
【院長からのアドバイス】最新治療器「ハイボルテージ療法」が最も有効です。高電圧の刺激を深部の炎症部位に直接送り込むことで、手技や湿布では届かない奥深くの痛みを驚くほどの速さでブロック・消炎させます。
【院長からのアドバイス】症状の程度によりますが、ハイボルテージによる初期の鎮痛に1〜3週間、その後骨格の歪み(ニーイン)を直し、再発しないフォームが定着するまでにトータルで1〜3ヶ月が目安となります。

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